レイノルズ数に応じた流線の変化

Raphael.js のpath変形機能を使ってアニメ化。 段階的に変化させてるが、3⇔4番目の Re=50~ ⇔ Re>1000 で中段がグチャグチャになる理由(推測)は後述。





最初は上のように流線の変化だけだったが、これでは流れてる感じがしないのでピンポン球を流すことにした。 中段右の球は、実際の流れで言えば、川の中の岩やブロックの下流で木の葉や木片がクルクル回ってる感じ。





Re>1000 でグチャグチャになる理由は、このエリアを受け持つpathが元を辿れば1番目の Re<<1 のpath情報を継承しているから。 模式化すると、○ ⇔ △ ⇔ □ ⇔ ☆ となって、 どうも □ ⇔ ☆ の変化だけでなく、祖先というべきか前の世代のpath情報が影響している模様。




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